IE9ピン留め

The Catcher in the Sky

ブログ移行します。

一年半程お世話になりましたが、このほどこちらにブログを引っ越す事になりました。

これからもよろしくお願いします。
# by yosuke-kambayashi | 2010-08-19 07:32 | Diary

映画と音楽

映画の中での音楽の役割は、シーンを盛り上げるいわばバックグラウンド的なものが多いですが、
たまにシーンと音楽が乗数的にマッチして、そのシーンだけで映画を印象付けてしまうような音楽も存在します。

僕の場合、そんなシーンが二つあって、しかも両方が同じ歌い手という偶然。
Dusty Springfieldというソウルシンガーです。

一つ目はPulp Fictionのワンシーン。曲はSon of a preacher man



二つ目はCatch me if you canでのワンシーン。曲はThe Look Of Love



官能的で情緒的、59歳で亡くなったのが惜しいです。


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# by yosuke-kambayashi | 2010-08-17 23:46 | Music

国境と音楽

NYのShelterで黒人とビートボックスセッションした夜や、インド、アーグラーのタージマハルが見える宿で、スタッフとか客みんなでBob MarleyのOne Loveを合唱した夜を思い出すと、つくづく「音楽に国境はない」と感じます。

そこには音楽を作り上げる喜びがあり、楽しさがあり、何より笑顔がありました。

生まれた国も、時代も、文化も、話す言葉も違うけれど、音楽で一つに繋がれた瞬間がそこにはありました。

たまに音楽も何もない時間が欲しくなるけれど、そういう時間も含めて、やっぱり音楽が好きです。

Bob Marley / One Love



写真はヒューマンオーケストラ、Kenny Muhammad
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# by yosuke-kambayashi | 2010-08-10 23:21 | Music

Minimal

木曜日、都合がつかなくてなかなか行けなかった免許の更新を終えて龍安寺へ。

専門的なことはあまりよく分からないけれど、石庭はずっと眺めていられました。

特別ものすごい物が観れるとかはありませんが、庭の中に一つの世界があって、それを俯瞰する事ができます。

必要最低限のものを配置して、世界を作り上げる。

日々の仕事に奔走し、忘れがちな物を思い出させてくれたように感じます。

外国の方も多く(日本人と同じくらい?)、海外からも観光スポットとして定着してるみたいでした。



# by yosuke-kambayashi | 2010-08-07 08:23 | Diary

the LOVELESS was 'not' LOVELESS










Photo by @snobby_snob

setlist→
01. Swoon (Radio Edit) / The Chemical Brothers
02. Jeffer / Boys Noize
03. House In My House/ DEXPISTOLS & M.S.K.
04. Blau! (Doorly Remix) / Laidback Luke & Lee Mortimer
05. Nobody Listens to Techno (Club Mix) [feat. Mc Flipside] / Funkagenda
06. Smooth Criminal(Hogzilla God Bless You Remix) / Hogzilla
07. Save Us / Nadastrom
08. WILD CAT / CROQUEMONSIEUR
09. TOMODACHI (21th Century Boy)(Extend Mix) / DJ OMKT
10. XXDEEN / FUNNY KRAVITZ
11. Zingaro / Shinichi Osawa
12. Class Of 1984 (80kidz Remix) / Futurecop!
13. TIGER / CROQUEMONSIEUR

Thank you ALL!!!!
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# by yosuke-kambayashi | 2010-08-02 23:28 | Music

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